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そもそもレンズってどんな種類があるの?

メガネレンズの設計には、大きく分けて「単焦点レンズ」と「遠近両用レンズ」の2種類があります。

※遠近両用レンズは「累進(多焦点)レンズ」と表記すべきですが、説明の便宜上あえて遠近両用レンズと表記しております。

単焦点レンズって、なに?

​単焦点レンズとは「遠用」「近用」のように、見たい距離に応じて作る時に用いられるレンズの種類です。

どういった時に困っているのかによって、作り方は変わってきます。

遠近両用レンズって、なに?

「遠く用」のレンズと「近く用」のレンズが1つになって、遠くも近くも見られるようになっているレンズのことです。

​掛け替えることなく遠くも近くも見えるので、とても便利なレンズです。

掛け替えが無いということは、周囲の方からも若々しい印象を持ってもらえると好評です。

ここまで読んで頂くと、「それなら初めから遠近両用レンズにしとけば言いんじゃないの?」と思われるかもしれません。

​ですが、なかなかそうウマくはいかないものでして。

遠近両用レンズと単焦点レンズのデメリット

遠近両用レンズのデメリット

・周辺部が歪んで見える。​

単焦点レンズのデメリット

・見たい物によって、メガネを掛け替えなくてはならない。

​結局どっちがいいの?

1本のメガネで遠くも近くも見える遠近両用レンズはとても便利です。

一方で遠近両用レンズは近用部の視界は狭く、長時間の近用作業は得意ではありません。

ですので普段は遠近両用レンズを使い、手元の作業を長時間される時には老眼鏡を使う、というように上手に2本を使い分けて頂くのも良い方法だと思います。

掛ける方の環境やお仕事の内容、考え方、慣れやすさによってお勧めするレンズの種類は変わってきます。

​遠近両用レンズの見え方や装用感が気になりましたら、どうぞお気軽に当店までご相談ください。