度数変化の経過を知ることの重要性

最終更新: 2019年4月16日



一般的にメガネの度数変化は平均して3年前後と言われています。

「度数」とは近視度数や乱視度数などが組み合わさったものを指します。

そうした近視や乱視などがそれぞれ別々に違った変化をしていくのですが、その度数変化にはある程度の傾向というものがあります。

ところが実際に検査をさせて頂いてる中で、どうしても通常では考えにくいような度数変化をされているようなお客様もいらっしゃいます。

そうした場合に心配されるのは眼、もしくは眼以外の病気が原因でメガネの度数に影響を及ぼしている場合です。眼も臓器の一つですので体の不調が眼に影響を及ぼし、結果としてメガネの度数に変化が現れるというケースは実際に何度もあります。

こうした場合には例えよく見えていたとしても、必ず眼科での受信をお勧めしています。

このような病気のサインを読み取るためにも、度数変化の経過を記録し続けるという事はメガネ店の大切な仕事の一つと考えています。

当店で検査をさせて頂いたお客様の度数記録を残し続けているからこそ、気付けることがあります。

毎日使うメガネです。

大切な目の為に、検査はSS級認定眼鏡士のいる当店へのお越しを心よりお待ちしております。

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