
最近、物が少し二重に見えるような気がする。
こうした見え方の違和感があっても、「疲れているだけかな」と、そのままにしてしまう方は少なくありません。
はっきりした症状ではないからこそ、誰に相談すればいいのか迷ってしまうこともあると思います。
- 夕方になるとピントが合いづらい。
- 片目を閉じると、少し楽に感じる。
- 写真を撮るときに首を傾げることが多い
ここでは複視と呼ばれる見え方について、難しい専門用語は使わずに安心して読める形でゆっくり整理していきます。
疲れ目とは違うの?
長時間のスマートフォンやパソコン作業のあとに、見え方が不安定になることは珍しくありません。
そのため、「少し休めば戻るかな」と感じることもあると思います。
ただし、すべてが単なる疲れとは限らず、左右の目の使い方やピントのバランスが関係している場合もあります。
見え方の状態によって考え方が変わるため、ひとつの原因に決めつけず、いまの状態を整理していくことが大切です。
メガネに出来る可能性
見え方の違和感を考えるとき、単に片眼の視力だけでは説明がつかないことも少なくありません。
物が二重に見えるという場合、両眼の使い方や見え方のまとめ方が関係していることがあります。
「なぜ二重に見えるのか」を少し違った角度から知ることで、今の見え方を整理するヒントになることもあります。
見え方のしくみや、私たちがどのように見え方を捉えているのかについては、次のページでまとめています。
原因は一つとは限りませんが、考え方のひとつとして読んでいただくことで、見え方改善の糸口になるかもしれません。
今の見え方をもう少し客観的に整理してみたい方は、こちらも参考にしてみてください。
見え方のしくみと考え方を読む
→両眼で見る仕組みについて(両眼視)
見え方の状態によっては、実際にどのような流れになるのか気になる方もいらっしゃるかもしれません。
検査時間や費用、納期などについては、こちらにまとめています。
→納期・金額・検査時間について
