見えているのに、違和感が残る方へ(入口1)

日常の中で、
「見えているはずなのに、なんとなく違和感が残る」
と感じることはありませんか。

視力検査では問題がないと言われても、
見え方のバランスや使い方によっては、違和感として感じられることがあります。

見え方の悩みは、人によって違います。

見え方の違和感といっても、感じ方や困りごとはさまざまです。

・距離の取り方がうまくつかめず、不安になる
・物が二重に見えたり、ずれて見えることがある
・片目を閉じると、見やすく感じる
・作業を続けると、目や肩が疲れやすい

といった感じ方をされることがあります。

しかし、同じような訴えであっても、原因や状態が同じとは限りません。

見え方の違和感といっても、感じ方にはいくつかの傾向があります。
ご自身の感じ方に近いものがあれば、こちらも参考にしてみてください。

・物が二重に見えると感じることがある方
物が二重に見えると感じたら(複視について)

・距離感や奥行きがつかみにくいと感じる方
距離感がつかみにくいと感じたら(深視力について)

まずは、見え方を整理することから

見え方の違和感は、「視力が出ているかどうか」だけでは説明できないこともあります。
両眼の使い方や眼鏡で出来ることなど、少し視点を変えて知っておくことで、今感じている違和感の整理につながる場合もあります。
気になる内容があれば、こちらも参考にしてみてください。

もう少し知りたい方へ