当店の検査

当店で度数検査をさせて頂く場合、下記の2点をお願いしております

なるべくコンタクトレンズを外した状態でご来店ください

コンタクトレンズを外した直後は正確な度数検査が行えません。
コンタクトレンズを外して頂いてから、最低でも30分間は空けて検査をさせて頂いております。

《コンタクトレンズを装用しフレームをお選び頂く場合》
フレームを新規でお求め頂く場合、裸眼ではよく見えないというお客様はコンタクトレンズを装用した状態でお越しください。
しかし、その後に度数検査を希望される場合、コンタクトレンズを外してから30分間は検査が行えません。
また、その際には必ずコンタクトケア用品はご持参頂けますようお願い致します。
(当店にはコンタクト関連の商品のご用意がありません。)

今までの眼鏡をご持参ください

古かったり、破損しているメガネでも度数決定の参考になります。
違和感があって使っていなかったメガネでも、なぜ違和感があったのかを知る手掛かりとなり新しい度数の決定に大きく役立ちます。
お客様自身の快適なメガネ度数決定の為に、必ずお持ち頂けるようお願い申し上げます。

クリックして読める「目次」

メガネの専門店として

当店はSS級認定眼鏡士が度数検査を行っております。

メガネを作ろうかな

そう思い立ったら、ぜひSS級認定眼鏡士がいる当店にご相談ください。

「認定眼鏡士」=メガネの専門家

眼と密接な関係があるメガネ。
アメリカやオーストラリアなどでは「オプトメトリスト」と呼ばれる有資格者だけが眼鏡度数の検査、作製、調整を行えます。
それに対し日本では、そういった法整備は整えられていません。

アメリカなどの諸外国
日本
  • メガネの度数検査や作製が国家資格として制限されている
  • 法的な制限は無いため、誰でも検査・作製が出来る(2022年現在)


誰でも検査・販売・作製・調整を行ったり、メガネ店を開業することも可能です。(2022年4月現在)
しかし、2022年末から「眼鏡作製技能士」という国家検定がスタートすることになりました。

眼鏡作製技能士とは
眼鏡作製において、お客様の眼鏡の使用状況・使用目的を聞き取ると共に、視力の測定、レンズ・フレームの販売、加工前作業、レンズ発注・加工、フィッティング、引き渡し、アフターケアを行う眼鏡作製の総合エキスパートです。

眼鏡作製技能検定「眼鏡作製技能士とは」

眼鏡作製技能士は、厚生労働大臣認定の日本眼鏡技術者協会が行う試験に合格した人だけに認められる資格です。
まだ制度がスタートしていない過渡期にあることから、国内でこの資格を保有している人はいません。(2022年4月現在)
当店も検定合格を目指していく所存でございます。

検査時間

検査時間は平均して30分ほどお時間を頂戴しております。
また、検査内容によっては1時間前後お時間が掛かってしまう場合もございますので、検査にはお時間に余裕をみてご来店頂けますようお願い致します。

お客様との対話

検査をさせて頂く前に、困っている点や目的、生活スタイルをお伺いしております。

見え方についてお伺いさせてください

  • 現在、見え方で困っている点は?
  • 使用中のメガネの問題点は?
  • お仕事や趣味で見る機会が多いのは遠く?近く?
  • 今までに眼の病気をしたことがありますか?
  • 車の運転はなさいますか?
  • 普段コンタクトレンズはされますか?
  • 等々

もし「普段使っている書類の文字が見えづらい」という事であれば、ご来店の際には実物をお持ちください。
実際の見え方を確認して頂き、見え方を実感して頂けると眼鏡作製の判断材料になりやすいと思います。

検査室をご用意

検査室

当店2階が検査室になっております。
眼科での検査と同じ、視力表までの距離は5メートルに設定してあります。

当店が5メートルにこだわる理由

度数検査を受けて頂く際に基本となるのが、目を休めた状態で遠くの度数をしっかりと検査するということです。

遠くを見ている時、目の中の筋肉は余計な力を使わずにリラックスしている状態です。
正確な度数は、リラックスした状態でないとお測り出来ません。

目を休めた状態というのは、目に力を入れずゆったりと遠くを見て頂いている状態の事です。
検査中は出来るだけ視力表だけを見て頂き、よそ見や近くを見る作業を出来るだけ控えて頂きたいのです。

近くを見ているとき、(無意識に)眼の中の筋肉はグッと力が入っています。
頻繁に眼に力が入った状態ですと、正確な度数が測れません。

一方で、人間の眼は近くを見る時には眼の中の筋肉を使って見ています。
遠くの度数をお測りしているのに眼の中の筋肉を頻繁に使ってしまっていると、正確な度数が測定できません。

当店がシステム検眼器を使わないワケ

こんな機器をメガネ屋さんで見たことはありませんか?
一般的には「システム検眼器」と呼ばれています。

このシステム検眼器では、視力表までの距離を模擬的に5メートルになるように設定されています。

システム検眼器を横から見てみると

システムの検眼器の問題点

検査に必要であるハズの5メートルではなく、およそ1メートルの距離に視力表が設置されています。

眼から視力表までの距離がおよそ1メートルほどに設置されています。
先ほどお話した「検査中はなるべく近くを見ないように」という大原則が破られてしまっています。

システム検眼器で検査をする時に、「視力表だけ」を見続けて頂くという事が前提となっております。
しかし、検査の時間中、視力表だけを見続けるというのは難しいでしょう。
そうした大前提を崩して測定された度数は、本来の度数とは違う間違った度数になってしまいます。

システム検眼器のメリット・デメリット

メリットデメリット
省スペースで、売り場面積を広く確保できる
知識が無くても、誰でも検査を行える
手早く検査を行う事ができる
なんかカッコイイ
間違った度数でメガネを作ってしまうと
見えづらい
クラクラしたり、頭痛や肩こりが起こる
更に度数が進んでしまう

金額的にもなかなか高価なシステム検眼器です。
以前は当店も設置しておりましたが、現在は使用していません。

上記に挙げたメリットは、全てメガネ店側のメリットでしかありません。
正確に測れない可能性が少しでもあるというデメリットがあるのなら、使うべきではありません。

どんなに検査機器が進化しようと、遠方視力検査は5メートルが適切だと考えます。
機械でピッピッと測れれば良いのですが、生身の人間を測るという事は機械を検査するのとは訳が違うようです。

検査後に必ずして頂くこと

良く見えるメガネであっても、違和感を感じてしまっては良いメガネとは言えません。
検査の後には掛け試し(見え方や違和感の有無を確認)をお願いしております。

初めての遠近両用レンズや、特に慎重に見え方を確認されたいお客様は、お時間の許す限りゆっくりとお試しください。

当店で度数検査をさせて頂く場合、下記の2点をお願いしております

なるべくコンタクトレンズを外した状態でご来店ください

コンタクトレンズを外した直後は正確な度数検査が行えません。
コンタクトレンズを外して頂いてから、最低でも30分間は空けて検査をさせて頂いております。

《コンタクトレンズを装用しフレームをお選び頂く場合》
フレームを新規でお求め頂く場合、裸眼ではよく見えないというお客様はコンタクトレンズを装用した状態でお越しください。
しかし、その後に度数検査を希望される場合、コンタクトレンズを外してから30分間は検査が行えません。
また、その際には必ずコンタクトケア用品はご持参頂けますようお願い致します。
(当店にはコンタクト関連の商品のご用意がありません。)

今までの眼鏡をご持参ください

古かったり、破損しているメガネでも度数決定の参考になります。
違和感があって使っていなかったメガネでも、なぜ違和感があったのかを知る手掛かりとなり新しい度数の決定に大きく役立ちます。
お客様自身の快適なメガネ度数決定の為に、必ずお持ち頂けるようお願い申し上げます。

他にもあります、こんな検査

左右それぞれの見え方は問題ないのに、両目で見ると物が二重に見えたり、奥行き感が捉えづらいという方がいらっしゃいます。
深視力検査というものも行っておりますので、気になる方はどうぞこちらもお読みください。

クリックして読める「目次」